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銀行奇聞 他人の銭 (三合館版) 目次
黒岩涙香 翻訳 トシ 口語訳
「 銀行奇聞 他人の銭」はエミイル・ガボリオ原作(原題 「他人の金」)の黒岩涙香の翻訳小説 です。
since 2025.11.18
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明治21年(1888年)今日新聞に連載(期間は不明)
明治22年(1889年)5月 三合館より発刊
黒岩涙香 作品
(http://iwawi.a.la9.jp/dozou/kansou2/kuroruik.htm) を参照しました。
原文が難しい漢字や漢字の当て字を多く使っていること以外は、殆んど現代文に近い文章なので、漢字の当て字は当て字で無い漢字に直し、難しい漢字はなるべく使わず、現代文に直しました。
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原作には、各回に見出しは付いていませんが、便宜上各回に見出しを附けます。
『銀行奇談 他人の銭』 涙香少史 訳 は 2026年1月13日に校正が終わりました。
銀行奇聞 他人の銭 目次
- 第0回「序」
- 第一回「事件の前兆」
- 第二回「開き直る俊造」
- 第三回「逃げる俊造」
- 第四回「気丈な娘、花子」
- 第五回「鏡に映った驚くべき人」
- 第六回「鏡の像を示そうとする花子」
- 第七回「再度山川家へ」
- 第八回「怪しい人の跡をつける」
- 第九回「馬車に轢(ひ)かれた娘」
- 第十回「手の内を晒す花子」
- 第十一回「深夜に鉢合わせた男」
- 第十二回「攫(さら)われた花子」
- 第十三回「地獄の入り口」
- 第十四回「穴倉で溺れた花子」
- 第十五回「持ち去られた死骸」
- 第十六回「七蔵の語り」
- 第十七回「馬丁吉次と会う大原伯爵」
- 第十八回「柳子を引き取る大原伯爵」
- 第十九回「気が付いた花子」
- 第二十回「花子を諭す大原伯爵」
- 第二十一回「法山代言人を詰問する花子」
- 第二十二回「法山を説得する大原伯爵」
- 第二十三回「動じない山川男爵」
- 第二十四回「雨の様に拳骨をふるう吉次」
- 第二十五回「観念した振りをする山川男爵」
- 第二十六回「山川夫人を簀巻(すまき)きにした花子」
- 第二十七回「衰弱して横たわる父俊造」
- 第二十八回「逮捕された山川夫婦」
(完)
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