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burosyouroku19

今までのブログ抄録 

since 2012.10.8

今までのブログ抄録

NO.19(10月7日(日)~10月13日(土))

紫に熟したミツバアケビ、セイタカアワダチソウ、ユッカラン、タンポポの綿毛、ローズマリー、キンモクセイ

10月13日(土) 晴れ 気温25℃

今日の出会い  紫に熟したミツバアケビ

あけび10.13

 塀の柵に伝わらせたミツバアケビの実が紫色に色づいている。
 熟して皮に割れ目が入って中が覗いているものも有る。
 透き通るような中身がおいしそうだ。

ミツバアケビ
 ・キンポウゲ目アケビ科アケビ属ミツバアケビ

10月12日(金) 晴れ 気温25℃

今日の出会い  セイタカアワダチソウ

seitakaawadatisou10.12

 セイタカアワダチソウがいたるところで咲き出した。
 セイタカアワダチソウは切花用の観賞植物として導入された帰化植物。
 養蜂家が蜂の蜜を採るのに意識的に増やしたと言われるだけあって、蜂が留まって蜜を集めている。
 花も黄色で案外きれいだ。
 嫌われ者のブタクサと間違われ、セイタカアワダチソウの別名がブタクサだと思っている人が今でも多いと思われる。
 セイタカアワダチソウの花粉は飛ばないし、花粉症の原因になるブタクサは別な植物。
 

セイタカアワダチソウ
 ・キク目キク科アキノキリンソウ属セイタカアワダチソウ
 ・北アメリカ原産
 ・種子だけでなく地下茎でも増える

10月11日(木) 曇り 気温25℃

今日の出会い  イヌサフラン

inusafuran10.10

 イヌサフランが咲いている。
 今年は咲かないのかと思っていたら、草に紛れて咲いていた。
 高齢化で植えてある所の草刈りをしないのか草ぼうぼうになっていた。
 二、三日前に見た時、草の中に一輪咲いていたので、草をむしっておいたら沢山綺麗に咲いていた。

イヌサフラン
 ・ユリ目ユリ科イヌサフラン属
 ・ヨーロッパ南部から北アフリカ原産
 ・球根や種子にコルヒチンが含まれている
 ・コルヒチンは植物の細胞分裂に作用し倍数体を作るので種なしスイカを作るのに使われる

10月10日(水) 晴れ 気温25℃

今日の出会い  ユッカラン

yukkaran10.9

 通り道の畑の生垣にユッカランが咲き出した。
 3時過ぎに撮ったのでたそがれ色に写ってしまったが、本当は白っぽい。
 ユッカランは5.6月と9、10、11月に2度咲きをする。
 ユッカランは雄しべと雌しべが離れているので自然には受粉しないとのこと。
 自生地ではユッカ蛾が受粉させて卵を産み付け、実が幼虫の餌になるとのこと。
 どんな種が出来るのか綿棒で受粉させてみたい。

ユッカラン
 ・リュウゼツラン科ユッカ属
 ・原産地 アメリカ
 ・常緑樹

10月9日(火) 晴れ 気温25.5℃

今日の出会い  タンポポの綿毛 

tannpopo10.6

 堤防にタンポポの花が綿毛になって沢山立っている。
 完全な球形のもの。風に飛ばされて一部が欠けたもの、ほとんど丸坊主のものと色々だ。
 タンポポの黄色い花も美しいが、綿坊主もなんとなく趣が有る。

タンポポ
 ・キク目キク科タンポポ属タンポポ
 ・ユーラシア大陸に自然分布
 ・茎に含まれる乳液からゴムを採取している所もある。
 ・ブリジストンタイヤがタイヤの主原料となる天然ゴムを取り出し、実用化を目指している。
                  (Wikipediaより)

10月8日(月) 晴れ 気温26℃

今日の出会い  ローズマリー

ろーずまりー10.8

 匍匐(ほふく)種のローズマリーが満開だ。
 ローズマリーは1年中ちらほらと花を付けているが今が開花期のようだ。
 葉に触れると匂いが体に染み付くほどだ。
 このお宅では立性のローズマリーと匍匐(ほふく)性のローズマリーを植えている。
 花も白、青、桃色の3種が咲いているが、満開なのは匍匐種の白い花だ。

ローズマリー
 ・シソ目シソ科マンネンロウ属ローズマリー
 ・地中海原産
 ・花も可食だそうだ
 ・立種と匍匐種がある

10月7日(日) 晴れ 気温28℃

今日の出会い   キンモクセイ

キンモクセイ10.7

 二日ほど前からキンモクセイの匂いが漂っていたので、ああキンモクセイが咲いたなと思っていた。
 近くのキンモクセイが植わっている所に行って見たら今年は花の付が悪かった。
 日陰に植わっているのと、花の数が少ないのとで、良い光線の所が無かった。

キンモクセイ
 ・ゴマノハグサ目モクセイ科モクセイ属ギンモクセイ種キンモクセイ
 ・ギンモクセイの変種
 ・雌雄異株
 ・日本にあるのはほとんど雄株なので実が付かない
 ・中国南部原産


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